🎵 おんがく手帳 — 音楽用語辞典
楽譜に書かれた指示語を、訳語ではなく「演奏で何をすることになるのか」まで踏み込んで解説しています。855語を収録し、そのうち585語には語源・楽器別の演奏のヒント・関連語・実際に使われている曲を含む詳しい解説を用意しました。高精度クロマチックチューナーとメトロノームも搭載しています。
各カテゴリのページには、そこに含まれる用語をどう読めばいいのかという解説をつけています。たとえば「強弱」なら、p や f が音量の絶対値ではないこと、「速度」なら Allegro が速さではなく性格を指す語であることから説明しています。
p と pp、decrescendo と diminuendo のように、並べて読むと違いが分かる用語は1ページにまとめ、それぞれの用語の詳しい解説も同じページに載せています。
p(ピアノ)・pp(ピアニッシモ)・ppp(ピアニッシッシモ)・mp(メゾピアノ)の意味と、弱さの段階の並び方。
f(フォルテ)・ff(フォルティッシモ)・fff(フォルティッシッシモ)・mf(メゾフォルテ)の意味と、強さの段階の並び方。poco forte(pf)も。
Crescendo(クレッシェンド)の意味と、cresc.・記号(<)での書き方、語の成り立ち。
Decrescendo(デクレッシェンド)と Diminuendo(ディミヌエンド)はどちらも「だんだん弱く」。略記と記号(>)、語の成り立ちの違い。
Morendo(モレンド)・Smorzando(スモルツァンド)・Perdendosi・Calando・Estinto など、音を弱めて消えていくことを表す語の意味と違い。
Niente(ニエンテ=無)、Al niente(無になるまで)、Dal niente(無から)、Quasi niente(ほとんど無のように)の意味と違い。
sf / sfz(スフォルツァンド)、fz(フォルツァート)、rf / rfz(リンフォルツァンド)、fp(フォルテピアノ)の意味と、辞書による説明の違い。
Sotto voce(ソット・ヴォーチェ=声をひそめて)と Mezza voce(メッザ・ヴォーチェ=半分の声で)の意味と違い。
強弱法(Dynamics)の意味と、変化のさせ方を添える Poco a poco(少しずつ)・Subito(急に)、階段状の強弱(Terraced dynamics)。
Largo(ラルゴ)・Lento(レント)・Grave(グラーヴェ)・Larghetto・Larghissimo・Largamente など、遅い速さを表す語の意味と違い。
Adagio(アダージョ)と Adagietto(アダージェット)の意味と違い、語の成り立ち。
Andante(アンダンテ)・Andantino(アンダンティーノ)・Con moto(コン・モート)の意味と違い。
Moderato(モデラート)・Comodo(コモド)・Tempo comodo の意味と違い。
Allegro(アレグロ)・Allegretto・Vivace(ヴィヴァーチェ)・Vivo の意味と違い、もとの意味。
Presto(プレスト)・Prestissimo(プレスティッシモ)・Veloce の意味と違い。
ritardando(rit.)・rallentando(rall.)・ritenuto・allargando・slentando の意味と違い。
accelerando(accel.)・stringendo・affrettando・incalzando・accelerato の意味と違い。
meno mosso・più mosso・a tempo・tempo primo・come prima・l'istesso tempo・doppio movimento の意味と違い。
rubato・ad libitum・a piacere・a capriccio・senza misura・colla parte・colla voce などの意味と違い。
Tempo(テンポ)・メトロノーム・メトロノーム記号(M.M.)・tempo giusto・a battuta・tempo di marcia の意味。
molto・assai・poco・più・meno・non troppo・ma non troppo・sempre・bene など、ほかの指示に添えて度合いを表す語の意味。
langsam・schnell・mäßig・bewegt・breit・ruhig・geschwind など、ドイツ語で書かれた速さの指示の意味。
lent・modéré・vif・animé・très vite・assez vite・cédez・en serrant など、フランス語で書かれた速さの指示の意味。
Legato(レガート)・Staccato(スタッカート)・Tenuto(テヌート)・Portato(ポルタート)など、音のつなぎ方と切り方を示す語の意味と記号。
Marcato(マルカート)・Accent(アクセント)・Martellato・en dehors など、音や旋律を際立たせる語の意味。
Fermata(フェルマータ)・Caesura(カエスーラ)・ブレス記号・Tacet(タチェット)・attaccare の意味と記号。
quasi・con・senza・simile・ossia・sotto・come sopra・poi など、楽譜の指示でほかの語と組み合わせて使う言葉の意味。
Trill(トリル)・Mordent(モルデント)・Turn(ターン、回音)・Appoggiatura・Acciaccatura(前打音)など、装飾音の意味と違い。
Arpeggio(アルペッジョ)・Arpeggiato・Broken chord(分散和音)・Acciaccato の意味。
Notes inégales(ノート・イネガル)と Double dotting(複付点)の意味。
una corda・tre corde(ピアノの左ペダル)と、main droite(m.d.)・main gauche(m.g.)の意味。
Glissando(グリッサンド)・Portamento(ポルタメント)・Glissato の意味と、辞書による説明の違い。
Vibrato(ビブラート)と Tremolo(トレモロ)の意味と違い、Bebung・Bisbigliando。
Arco(アルコ)と、Détaché・Martelé・Louré・Spiccato・Saltando・Ricochet・Bariolage など弦楽器の弓使いを表す語の意味。
Sul ponticello・Sul tasto・Flautando・Col legno・Scordatura など、弦楽器の弾く位置や弾き方、調弦を表す語の意味。
Pizzicato(ピッツィカート)とバルトーク・ピッツィカート(スナップ・ピッツィカート)の意味と違い。
Harmonics(ハーモニクス)・Flageolet(フラジオレット)と、自然ハーモニクス・人工ハーモニクスの意味と違い。
Con sordino・Senza sordino と、Mute(弱音器)・Dämpfer・Coperto の意味。
ホルンのストップ奏法を表す Stopped・Gestopft・Bouché と、Cuivré の意味。
Double tongue・Flutter-tongue(Frullato)・Slap tongue・Circular breathing・Multiphonics・Altissimo など、管楽器の奏法を表す語の意味。
Prepared piano(プリペアード・ピアノ)と String piano の意味。
Bel canto(ベル・カント)・Coloratura(コロラトゥーラ)・Falsetto(ファルセット)・Yodel・Vocalise・Bocca chiusa・Tessitura の意味。
Melisma(メリスマ)・Melismatic・Syllabic(シラビック)・Recitativo(レチタティーヴォ)・Parlando の意味と違い。
Tutti・Solo・Soli・A due・Divisi・Unison・Unisono・Obbligato・A cappella・Accompagnamento など、合奏やパートの指示を表す語の意味。
Riff(リフ)・Lick(リック)・Fill-in・Break・Swing・Groove・Jam session・Improvisation など、ジャズやポピュラー音楽の演奏用語の意味。
Reverb(リバーブ)・Delay(ディレイ)・Overdrive(オーバードライブ)・Distortion(ディストーション)・Sustain・Lo-fi の意味。
Attack(アタック)・Release(リリース)・Phrasing(フレージング)・Register・Intonation の意味。
Dolce(ドルチェ)・Dolcissimo・Soave(ソアーヴェ)・Doux・Zart など、甘く柔らかな表情を示す語の意味。
Con amore(コン・アモーレ)・Affettuoso(アフェットゥオーソ)・Amoroso・Innig など、愛情をこめた表情を示す語の意味。
Piacevole(ピアチェーヴォレ)・Amabile(アマービレ)・Gentile・Lusingando など、愛らしく親しみやすい表情を示す語の意味。
Cantabile(カンタービレ)・Cantando・Parlante(パルランテ)・Declamando・Drammatico など、歌うように・語るように演奏することを示す語の意味。
Espressivo(エスプレッシーヴォ)・Con espressione・Mit Ausdruck・Sentito・Con anima など、表情豊かに演奏することを示す語の意味。
Appassionato(アパッシオナート)・Leidenschaftlich・Con calore・Con zelo など、情熱や熱意をこめて演奏することを示す語の意味。
Con fuoco(コン・フオーコ)・Focoso・Impetuoso(インペトゥオーソ)・Slancio など、激しい勢いを示す語の意味。
Furioso(フリオーソ)・Feroce(フェローチェ)・Barbaro・Bruscamente など、激しく荒々しい表情を示す語の意味。
Agitato(アジタート)・Affannato・Timoroso など、動揺や不安を示す語の意味。
Lamentoso(ラメントーソ)・Piangendo・Lagrimoso・Sospirando・Flebile など、嘆きや涙を思わせる表情を示す語の意味。
Dolente(ドレンテ)・Con dolore・Addolorato・Mesto(メスト)・Triste・Lugubre など、悲しみを示す語の意味。
Malinconico(マリンコーニコ)・Pensieroso・Languido(ラングイド)など、憂いや物思いを示す語の意味。
Misterioso(ミステリオーソ)・Lontano(ロンターノ)・Eco など、神秘的な表情や遠くの響きを示す語の意味。
Tranquillo(トランクィッロ)・Calma・Con calma・Silenzio・Spianato など、静けさや落ち着きを示す語の意味。
Grazioso(グラツィオーソ)・Elegante(エレガンテ)・Leggiadro・Delicato(デリカート)など、優美で繊細な表情を示す語の意味。
Leggero(レッジェーロ)・Leggierissimo・Agile・Flessibile など、軽さやしなやかさを示す語の意味。
Giocoso(ジョコーソ)・Scherzando(スケルツァンド)・Capriccioso・Buffo・Gaudioso など、おどけた表情や喜びを示す語の意味。
Brillante(ブリランテ)・Luminoso・Bravura(ブラヴーラ)・Virtuoso など、輝かしさや華麗な技巧を示す語の意味。
Maestoso(マエストーソ)・Grandioso(グランディオーソ)・Nobile・Pomposo など、威厳や壮大さを示す語の意味。
Religioso(レリジオーソ)・Devoto・Solenne(ソレンネ)・Feierlich・Serioso など、敬虔さや厳粛さを示す語の意味。
Con brio(コン・ブリオ)・Con spirito・Spiritoso・Animato(アニマート)・Lebhaft・Vigoroso など、活気や生気を示す語の意味。
Energico(エネルジコ)・Kräftig・Pesante(ペザンテ)・Bellicoso・Fieramente など、力強さや勇ましさを示す語の意味。
Risoluto(リゾルート)・Deciso(デチーゾ)・Rigoroso など、きっぱりとした表情を示す語の意味。
Semplice(センプリチェ)・Pastorale(パストラーレ)・Freddo など、素朴さや感情を抑えた表情を示す語の意味。
Con abbandono(コン・アッバンドーノ)・Abbandonatamente など、身をゆだねて自由に演奏することを示す語の意味。
Alla marcia(行進曲風に)・Alla polacca(ポロネーズ風に)・Alla siciliana(シチリアーナ風に)の意味。
Sonore・Timbre(音色)・Nuance(ニュアンス)など、響きや音色にかかわる語の意味。
Da capo(D.C.)・Dal segno(D.S.)・Segno・Fine・コーダ記号・反復記号など、楽譜のくり返しと戻り先を示す語と記号の意味。
Attacca(アタッカ)・Segue・Generalpause(G.P.)・Volti subito(V.S.)・複縦線など、楽章や部分の切れ目と休止にかかわる語の意味。
Coda(コーダ)・Introduction(序奏)・Cadenza(カデンツァ)・Movement(楽章)・Encore(アンコール)など、曲の部分や演奏会にかかわる語の意味。
Bridge(ブリッジ)・Vamp(ヴァンプ)・Fade out・Standard・Take など、ポピュラー音楽や録音で使われる語の意味。
Score(総譜)・Part(パート)・Urtext(原典版)・Ottava(8va)・Quindicesima・Loco など、楽譜と音の高さの書き方にかかわる語の意味。
Fugue(フーガ)・Canon(カノン)・Imitation(模倣)・Subject(主題)・Answer(応答)・Stretto など、模倣による作曲の技法とフーガの用語の意味。
Inversion(転回・反行)・Retrograde(逆行)・Augmentation(拡大)・Diminution(縮小)・Sequence(反復進行)・Motive(動機)など、旋律を変形・発展させる技法の意味。
Ostinato(オスティナート)・Ground bass・Pedal point(オルゲルプンクト)・Drone・Basso continuo(通奏低音)・Walking bass など、低音にかかわる語の意味。
Counterpoint(対位法)・Cantus firmus(定旋律)・Counter-melody(対旋律)・Descant(ディスカント)・厳格対位法の意味。
Leitmotif(ライトモティーフ)・Idée fixe(固定楽想)・Cyclic form(循環形式)・Word painting など、主題や音で何かを表したり作品を統一したりする技法の意味。
マンハイム・ロケット・マンハイムのため息・アルベルティ・バスなど、18世紀の音楽に特徴的な音型の意味。
Atonality(無調)・Twelve-tone technique(十二音技法)・Serialism(セリー音楽)の意味と違い。
偶然性の音楽・図形楽譜・ミニマル・ミュージック・フェイジング・トーン・クラスター・ミクロポリフォニーなど、20世紀の音楽の技法の意味。
Sampling(サンプリング)・Remix(リミックス)・Dub(ダブ)・Musique concrète(具体音楽)・Computer music など、録音や電子の技術を使う音楽の技法の意味。
sonata form(ソナタ形式)の提示部・展開部・再現部と推移部、ソナタ・ロンド形式の意味を解説。
form(形式)・binary form(二部形式)・ternary form(三部形式)・rondo form(ロンド形式)・ritornello form・strophic form(有節形式)・through-composed(通作形式)を解説。
variations(変奏曲)・theme and variations(主題と変奏)・passacaglia(パッサカリア)・chaconne(シャコンヌ)の意味と違いを解説。
symphony(交響曲)・concerto(協奏曲)・concerto grosso(合奏協奏曲)・ripieno・overture(序曲)・fanfare(ファンファーレ)の意味と違いを解説。
chamber music(室内楽)・string quartet(弦楽四重奏)・Quartett・trio sonata(トリオ・ソナタ)・duo・duet・bicinium などの意味と違いを解説。
opera(オペラ)・opera seria・opera buffa・opéra bouffe・Singspiel・grand opera・operetta・zarzuela・verismo、台本を指す libretto の意味と違いを解説。
cavatina(カヴァティーナ)・aria(アリア)・recitative(レチタティーヴォ)・arioso・da capo aria・cabaletta・scena・brindisi・lament・air などの意味と違いを解説。
intermezzo(インテルメッツォ)・intermedio・entr'acte(アントラクト)・stretta・finalino・pasticcio・prima donna の意味を解説。
mass(ミサ曲)の各部分(キリエ・グローリア・サンクトゥス・ベネディクトゥス・アニュス・デイ)と、レクイエムの意味を解説。
oratorio(オラトリオ)・Te Deum・Stabat Mater・Ave Maria・vesper(晩課)・anthem・Anglican chant・antiphon(交唱)の意味を解説。
allemande・courante・sarabande・gigue(ジーグ)と、gavotte・bourrée・passepied・minuet などのガランテリー、siciliana・jig の意味と違いを解説。
pavane(パヴァーヌ)・galliard(ガリアルド)・ballo の意味と、組で演奏された慣習を解説。
waltz(ワルツ)・polonaise(ポロネーズ)・mazurka(マズルカ)・tarantella・habanera・tango・bolero・fandango・cachucha などの意味と違いを解説。
Gregorian chant(グレゴリオ聖歌)・organum(オルガヌム)・Ars nova・caccia・ballata・estampie・isorhythm(アイソリズム)・copula の意味を解説。
madrigal(マドリガーレ)・prima prattica・seconda prattica・monody(モノディ)・stile rappresentativo・camerata(カメラータ)の意味を解説。
prelude(前奏曲)・etude(練習曲)・esercizio・toccata(トッカータ)・Fantasie(幻想曲)・fugal の意味と違いを解説。
nocturne(夜想曲)・impromptu(即興曲)・ballade・bagatelle・arabesque・Humoreske・rhapsody・scherzo などの小品・曲種の意味を解説。
《冬の旅》《詩人の恋》《魔王》《ます》《子供の情景》《歓喜に寄せて》《G線上のアリア》の成り立ちを解説。
ballet(バレエ)・pantomime(パントマイム)・musical(ミュージカル)・soundtrack(サウンドトラック)の意味と違いを解説。
Affektenlehre(情念論)・doctrine of affections・baroque・galant style・Empfindsamer Stil(多感様式)・Sturm und Drang・Biedermeier の意味を解説。
program music(標題音楽)・absolute music(絶対音楽)・symphonic poem(交響詩)・impressionism・expressionism・neo-classicism・Gesamtkunstwerk・juxtaposition(並置)の意味を解説。
bebop(ビバップ)・fusion・crossover・world music・ethnomusicology・techno・acid・ambient・chill-out の意味を解説。
Hausmusik(家庭音楽)・Gebrauchsmusik(実用音楽)・Unterhaltungsmusik(娯楽音楽)・Hintergrundmusik(背景音楽)の意味を解説。
note(音符)と、全音符・2分音符・4分音符・8分音符・16分音符の長さと形、イタリア語・フランス語の呼び名(bianca・blanche)、breve を解説。
dotted note(付点音符)・triplet(3連符)・tie(タイ)・rest(休符)・4分休符の意味と数え方を解説。
clef(音部記号)・ト音記号・ヘ音記号・ハ音記号(アルト記号)と、staff(五線)・ledger line(加線)・bar(小節)・bar line(小節線)・repeat sign(反復記号)を解説。
sharp(♯)・flat(♭)・natural(♮)・double sharp・double flat・accidental(臨時記号)・enharmonic(異名同音)と、ドイツ語の音名(Cis など)を解説。
time signature(拍子記号)・beat(拍)・単純拍子・複合拍子・不規則拍子・common time・cut time・alla breve・強拍・弱拍・anacrusis(アウフタクト)を解説。
rhythm(リズム)・syncopation(シンコペーション)・hemiola(ヘミオラ)・polyrhythm(ポリリズム)・additive rhythm(加算リズム)の意味と違いを解説。
interval(音程)の数え方と、octave・perfect fifth(完全5度)・major third(長3度)・minor third(短3度)・tritone(三全音)を解説。
consonance(協和)・consonant・dissonance(不協和)・dissonant と、resolution(解決)・suspension(係留)の意味を解説。
scale(音階)と、major scale・natural minor・harmonic minor・melodic minor・chromatic scale・whole-tone scale・pentatonic scale・diatonic・blue note を解説。
key(調)・major key・minor key・Dur・key signature(調号)・relative keys(平行調)・parallel keys(同主調)・circle of fifths(五度圏)・modulation(転調)・transposition(移調)・tonality(調性)を解説。
tonic(主音)・supertonic(上主音)・mediant(中音)・subdominant(下属音)・dominant(属音)・submediant(下中音)・leading tone(導音)の意味と働きを解説。
chord(和音)・triad(三和音)・seventh chord・dominant seventh(属七)・diminished・augmented・diminished seventh・added sixth と、root position・first inversion を解説。
secondary dominant(副次ドミナント)・Neapolitan sixth(ナポリの六度)・modal mixture・chromatic mediant・tierce de Picardie・トリスタン和音・polytonality(複調)を解説。
cadence(終止)と、authentic cadence・perfect cadence(完全終止)・plagal cadence(変格終止)・half cadence(半終止)・deceptive cadence(偽終止)の違いを解説。
harmony(和声)・melody(旋律)・texture(テクスチャ)・monophony・homophony・polyphony・heterophony・voicing・voice leading・passing tone を解説。
just intonation(純正律)・equal temperament(平均律)・pitch(音の高さ)・range(音域)・tune・overtones(倍音)・natural harmonic series・microtone・quarter tone を解説。
alto(アルト)・baryton(バリトン)・bass(バス)の意味と違い、楽器を意味するイタリア語 strumenti を解説。
violin(violino)・viola・cello(violoncello)・double bass(contrabbasso)・viola da gamba の調弦と違いを解説。
bow(弓)・neck(ネック)・capotasto(カポタスト)・ebony(黒檀)の意味を解説。
harp(arpa)・chitarra(ギター)・mandolino(マンドリン)・lute(リュート)・theorbo(テオルボ)・banjo(バンジョー)を解説。
flute(flauto)・ottavino(ピッコロ)・recorder(リコーダー)の発音の仕組みと違いを解説。
oboe・corno inglese(イングリッシュホルン)・bassoon(fagotto)・controfagotto(コントラファゴット)・bombardo の違いを解説。
clarinet(clarinetto)・saxophone(sassofono)の構造と違いを解説。
brass(金管楽器)・Blech・horn(corno)・trumpet(tromba)・trombone・tuba・euphonium の違いを解説。
timpani(timpano)・snare drum(tamburo)・bass drum(grancassa)・tamburello(タンバリン)の違いを解説。
cymbals(シンバル)の各国語名 piatti・cimbali・Becken と、tam-tam・triangolo(トライアングル)・nacchere(カスタネット)を解説。
campanella(小さな鐘)・campana(鐘)・bell(ベル)の意味を解説。
xilofono(シロフォン)・gigelira・marimba・vibrafono・glockenspiel・celesta・celeste の違いを解説。
keyboard・Klavier・grand piano・fortepiano・harpsichord(clavicembalo)・clavichord の発音の仕組みと違いを解説。
organo(オルガン)・organ と、混合ストップ forniture(fourniture)の意味を解説。
fisarmonica(アコーディオン)・bandoneon(バンドネオン)・bouton(ボタン)の意味と違いを解説。
theremin(テルミン)・ondes Martenot(オンド・マルトノ)・glass harmonica(グラスハーモニカ)の仕組みを解説。
shamisen(三味線)・koto(箏)・shakuhachi(尺八)の構造と奏法の違いを解説。
sitar(シタール)・tabla(タブラー)・gamelan(ガムラン)・didgeridoo・kalimba・steelpan・djembe を解説。
メトロノームは、音に合わせて弾くだけでなく、鳴らす位置や回数を変えて使うこともできます。裏拍に置く、間引く、細かい音価で鳴らすなど、目的に応じた使い方の例をまとめます。
セントとは何か、平均律の音程が純正な音程とどれだけ違うのか、温度で管楽器の音程がどう変わるのか。チューナーの数字を読むための基礎を、資料に基づいてまとめます。
Adagio や Allegro をBPMに読み替える対応表は、資料によって数値が大きく異なります。その違いの実例と、楽譜にメトロノーム記号がある場合に確認したいことをまとめます。
新しい楽譜を開いたとき、音を出す前に確認できる項目があります。演奏順、調号と拍子の変化、繰り返し現れる素材、強弱の分布、難しい箇所の順に、確認の手順の例をまとめます。
バロック期の楽譜には強弱記号が少なく、書かれている f や p にも、音量とは別の意味を持つ場合があります。当時の文献や舞曲の性格など、資料で確認できる手がかりをまとめます。
練習記録に、練習時間のほかに何を残しておくと、翌日の練習で読み返しやすいか。記録する項目の例をまとめます。
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